名前を付けてセッションを開始
最初のプロンプトを書く前に名前を決め、続けてコンピューター、Claude Code、Codex、Grok のどれか、アカウントを選びます。1か月後でも、「課金処理のリファクタリング」が何のセッションだったか分かります。
複数エージェントを、
ひとつの画面から操作。
セッションを始め、次の指示を並べ、エージェントの質問に答え、長くなったセッションは新しいセッションに引き継げます。目当てのターミナルを探し回る必要はありません。
AigoPilot は、公式の Claude Code、Codex、Grok の CLI を、お使いの自分のアカウントで実行します。このページの機能はすべてそれらのツールを通して動くので、設定、hooks、MCP サーバーはターミナルで使うときと同じように働きます。Claude Code だけで使える機能には、その旨を書いています。
最初のプロンプトを書く前に名前を決め、続けてコンピューター、Claude Code、Codex、Grok のどれか、アカウントを選びます。1か月後でも、「課金処理のリファクタリング」が何のセッションだったか分かります。
どのセッションも、止まったところから再開できます。VS Code で始めたセッションも含みます。
スクリーンショットは Ctrl+V で貼り付け、ファイルは添付かドラッグ&ドロップで追加できます。モデルと推論の強さ(effort)は、CLI 自身が提示する一覧から選ぶので、選択肢が古くなることはありません。下書きは入力するたびに保存されます。
エージェントが作業中でも、次の指示を書いておけます。指示はターンが終わった時点で送られ、ウィンドウを閉じていても変わりません。待機中のプロンプトは編集、並べ替え、削除ができ、「今すぐ送信」を押すと実行中のターンに割り込ませられます。Claude Code と Codex の両方で使えます。
Claude Code が質問してくると、単一選択、複数選択、自由記述のフォームとして表示されます。見たことのない種類の質問でも、返信欄は必ず出ます。AigoPilot が Codex を動かしているモードでは、Codex から質問は来ません。
「このステップの後で停止」は、安全に止められる区切りまで待ちます。「今すぐ停止」は即座に割り込み、もうひとつのボタンでセッションを完全に閉じます。
どれもセッションを再起動せずに切り替えられます。変更が画面に出るのは CLI が受け付けたあとだけなので、実際には使っていないモデル名が表示されることはありません。プランモードはプロンプト欄で切り替えます。Codex の場合、新しいモデルは次のターンから使われます。
「/」を入力すると、そのプロジェクトで使える CLI 自身のコマンドが出ます。組み込みコマンド、プラグインのコマンド、プロジェクトとユーザーのコマンドです。/compact と /clear は、ターミナルと同じ動きをします。
ワンクリックで、セッション自身が引き継ぎメモを書きます。内容は、目的、完了した作業、決定事項とその理由、未解決の点、重要なファイル、次のステップです。続いて、元のセッションにひもづいた新しいセッションが開き、メモを読み込んで、あなたの指示を待ちます。
ボタンには、押す前に引き継ぎに掛かるコストが表示されます。途中で失敗した場合も、元のセッションはそのまま残ります。あるテストでは、約150,000トークンのセッションを引き継いで、11件の決定事項がすべてそのまま残りました。このテストは Claude Code で行ったものです。2026年10月からは Codex のセッションにも同じボタンがありますが、Codex での動作は、まだテスト用のプログラムでしか確認していません。
コンテキストが満杯のセッションには、3つの選択肢を示すカードが出ます。圧縮する、引き継ぐ、より大きなウィンドウのモデルに移る、のいずれかです。また、プロンプトキャッシュの有効期間より長くセッションを放置した場合は、送信する前に、もう一度読み込まれるトークン数とともに警告します。
利用上限に達したセッションは、リセットの1分後に自動で再開します。その間にプログラムを閉じたり PC を再起動したりしていても同じです。初期設定でオンになっています。すべてで切る、プロジェクトごとに切る、優先度の高いプロジェクトだけに残す、といった設定もできます。そのときに AigoPilot かそのバックグラウンドエンジンが動いている必要があります。 テスト用プログラムと、実際に上限に達したセッションの記録を読み込む形で確かめました。実際の利用上限からの再開を AigoPilot が行った記録は、まだありません。
プロジェクトごとにアカウントを割り当てると、新しいセッションはそのアカウントを使います。AigoPilot が勝手にアカウントを切り替えることはありません。サインインは Claude Code 自身のウィンドウで行います。 2つ目のアカウントでサインインしてセッションを動かすところは、まだ確認できていません。確認したのは、ふだん使うアカウントだけです。
Codex と Grok でも、プロジェクトごとにアカウントを選べます。アカウントごとに専用のフォルダーを持つ形で作り終えていますが、2つ目のアカウントでサインインしてセッションを動かすところは、まだ確認できていません。確認できるまでは、開発中の扱いです。
新しい Claude Code セッションは、あなたの言語を、その言語の文字で返答します。ペルシア語をローマ字で入力しても、返答はペルシア文字で返ってきます。目指しているのは、翻訳ではなく、はじめからその言語で書かれたように読める文章です。コード、コメント、コミットメッセージは、設定を変えない限り英語のままです。Claude Code のみ対応で、21の言語から選べます。
Codex のセッションを、出力が流れる様子を見ながら開始、再開、監視できます。モデルの一覧は各コンピューターで Codex が提示するものを使い、推論の要約も表示します。Codex は、コマンドの実行やファイルの変更のたびに、Codex 自身のプロトコルを通してスタジオに確認を求めます。AigoPilot は、Claude Code のときと同じように、あなたが選んだ権限モードに従って答えます。この動作は、実際の Codex CLI で確認済みです。質問フォームは Claude Code のみ対応です。
本物のターミナルがよければ、設定ひとつで、手を加えていない Claude Code を専用のコンソールウィンドウで起動できます。AigoPilot はセッションのファイルを読んで、その様子を追います。 これまで試したのは、Claude Code の代わりをするテスト用プログラムとの組み合わせで、スタジオから起動した本物の Claude Code での確認は、まだです。
ほかの場所で開かれているセッションは、まず読み取り専用で開きます。引き継いで操作する前には、確認が入ります。
Grok は、スタジオで使える3つ目のエージェントです。AigoPilot は、xAI の Grok CLI がディスクに残すセッションを読み取るので、Grok のセッションも、ほかと同じプロジェクト、同じ一覧に並びます。開始と再開も、その CLI を通して、あなた自身の xAI アカウントで行います。モデルと推論の強さは Grok 自身の一覧から選びます。トークンは同じ台帳に、Grok 自身がターンごとに報告する金額とともに記録されます。
Grok のセッションのツール呼び出しは、すべて先にスタジオへ届き、Claude Code と同じように、あなたが選んだ権限モードに従って答えます。実際の Grok CLI で確認したのは、次の動作です。「完全に安全」のモードで、セッションはファイルを書く前と、それを実行する前に、それぞれ確認を求めました。2回目のターンは、1回目の内容を覚えていました。スタジオでは、Grok にプランモードはありません。
Grok は、xAI 自身のインストーラーを使って、スタジオからインストールとサインインができます。プロジェクトを別のコンピューターへ移すときは、Grok のセッションも一緒に移ります。この2つは作り終えてテストも通っていますが、実際の2台目のコンピューターでは、まだ使っていません。AigoPilot は、エージェントをさらに追加できる作りです。この3つ以外は、まだ作っていません。
いいえ。公式の CLI を、あなたの PC で、あなた自身のプランのまま実行します。CLAUDE.md、設定、hooks、MCP サーバーは、これまでと同じように働きます。
はい。何件でも書いておけます。それぞれ前のターンが終わった時点で送られ、ウィンドウを閉じていても同じです。待機中は編集も並べ替えもできます。
AigoPilot が次のいずれかを提案します。圧縮する、要約を書いて新しい関連セッションに引き継ぐ、より大きなコンテキストウィンドウのモデルに切り替える。
はい。Grok は、Claude Code、Codex に続く、スタジオの3つ目のエージェントです。セッションの読み取り、開始、再開は、xAI 自身の Grok CLI を通して、あなた自身の xAI アカウントで行います。ツール呼び出しには、あなたが選んだ権限モードに従って答えます。