Claude Code と Codex のセッション管理

PC 上の全セッションを、
1つの一覧に。

AigoPilot は Claude Code と Codex の複数セッションを自動で見つけます。VS Code やターミナルで始めたものも含め、各セッションがいま何をしているかを表示します。

利用可能 21件 開発中 2件

エージェントを2、3個以上並列で動かすようになると、難しいのはコードではなくなります。20分前に質問してきたセッションが、どのターミナルにあったかを覚えておくことのほうが難しくなります。AigoPilot のこの部分は、その問題を扱います。Claude Code と Codex がすでに書き出しているセッションのファイルを読むので、インポートも設定も要りません。

01利用可能

すべてのプロジェクトとセッションを検出

アプリを開くと、プロジェクトはもう並んでいます。AigoPilot は Claude Code と Codex がディスクに残すセッションのファイルを読むので、VS Code、ターミナル、Codex のデスクトップアプリで始めたセッションがすべて表示されます。3,173 個のセッションファイル(2.6 GB)がある PC で、最初のスキャンは 16 秒でした。新しいものがないときの再スキャンは、約 16 ミリ秒です。

02利用可能

プロジェクトと現在の状態

プロジェクトは1枚のカードで、中で何かが動いているか、いくつのセッションが作業中かを示します。一覧は、最新のアクティビティ順、または今週の利用上限のうち各プロジェクトが使った割合の順に並べ替えられます。

03利用可能

アクティブ、アイドル、アーカイブ済みのセッション

プロジェクトを開くと、セッションが活動度に応じて並びます。アクティブなものは大きなカード、アイドルのものは小さなカードで、古いものは1枚のアーカイブカードに畳まれ、必要なときに開けます。どのカードにも、最初のプロンプト、最後のプロンプト、現在の状態が表示されます。たいていは、それだけでそのセッションの目的を思い出せます。

04利用可能

見分けがつく9つの状態

「終了済みで、まだ見ていない」は「あなたの回答待ち」と違って見え、さらに「権限の確認待ち」や「利用上限に達した」とも違って見えます。プロセスが落ちたセッションは、アイドルのように見えたまま放置されるのではなく、予期せず停止したと表示されます。

状態は、Claude Code の公式フック、プロセスがまだ生きているか、トランスクリプトが伸びているかから判断します。ターミナルの文字からの推測は一切しません。

05利用可能

あなたを待っているものを1つの一覧に

質問、権限の確認、終わった作業、指示ファイルを編集したセッションが、1つの列に集まります。各行には、そのセッションが書き込んだファイルの数が出ます。気になる行をピン留めすると、いつも上に残ります。

07利用可能

セッションの名前変更とピン留め

来週見ても分かる名前を付けられます。自分で付けた名前は、AI が付けた名前よりいつも優先されます。大事なものだけをピン留めしましょう。

08利用可能

スクリプトのセッションは脇に退ける

自分のスクリプトが始めたセッションと、Codex が作る内部のレビュアースレッドは、自動実行として印が付き、見たいと指示しない限り隠れます。一覧には、あなた自身の作業だけが並びます。

09利用可能

作業中のセッションを見守る

セッションは最新のターンで開き、新しいテキストが届くたびに追いかけます。読み返すために上へスクロールすると、追従はその場で止まります。ボタン1つで末尾に戻ります。

10利用可能

エージェントの作業を、短い行で

段落の合間に、「2 ファイルを編集、コマンドを実行、+11 -4」のような短い行が出ます。開くと、実際のコマンドとファイルが見られます。Claude Code でも Codex でも、同じように動きます。

11利用可能

どれだけ作業しているか

セッションが作業している間、その下の行に、プロンプトからの経過時間、いま使っているツール(Codex では最新の推論の見出し)、バックグラウンドタスクが表示されます。ターンが終わると、「1 分 2 秒作業しました」のように所要時間が出ます。

12利用可能

指示ごとのタスクリスト

プロンプトごとに、終わったこと、いま進めていること、残りをまとめた平易なリストが、あなたの言語で作られます。コードは、見たいときまで表に出ません。これは AigoPilot から実行した Claude Code のセッションで使えます。ターミナルで動かしているセッションには付きません。

13利用可能

セッションが変更したもの

セッション自身が書き込んだファイルの一覧と、追加・削除した行数が出て、各ファイルの差分もワンクリックで見られます。Git は読むだけで、書き込みません。git のないフォルダーでは、セッション自身の編集から変更を組み立てます。

14利用可能

コンテキストを占めているもの

1本のバーが、セッションのコンテキストを内訳で見せます。システムプロンプト、ツール、MCP ツール、エージェント、メモリファイル、スキル、メッセージ、空き容量です。自動コンパクトが始まる位置にも印があります。Codex では合計が表示されます。

15利用可能

セッションのサイズとコストを一目で

各セッションの上部に、コンテキストウィンドウをどれだけ使っているか、そのセッションと直前のターンが API 価格ならいくらになるかが表示されます。ウィンドウの 60 パーセントを超えると色が変わり、新しく始めることを提案します。

16利用可能

セッションを左右する指示ファイル

セッションに影響する CLAUDE.md、AGENTS.md、メモリファイル、設定ファイルのすべてを、エージェントが読み込む順に表示し、各ファイルを最後に書き込んだセッションも示します。まだ見ていない変更を別のセッションが加えていれば、通知されます。Markdown の指示ファイルは、オフにしたり、またオンに戻したりできます。

17利用可能

エージェントによる自分の指示の書き換えを元に戻す

セッションが指示ファイルや設定ファイルを編集すると、そのセッションは待機リストの先頭に上がります。変更を1行ずつ確認して、元に戻す、そのまま残す、エディタで開く、のいずれかを選べます。

19利用可能

プロジェクトをエディタで開く

ワンクリックで、プロジェクトをその IDE で開きます。すでに開いていれば、そのウィンドウを前面に出します。いつでもそこで作業を続けられ、エディタで始めたセッションも AigoPilot に表示されます。

20開発中

エディタ内の、そのセッションへ直接ジャンプ

プロジェクトを開くだけでなく、特定のセッションのタブの位置でエディタを開きます。

21利用可能

ウィンドウを閉じても、セッションは動き続ける

AigoPilot はトレイに常駐します。小さなバックグラウンドのエンジンがセッションを動かし続けるので、ウィンドウを閉じても止まりません。開き直せば、すべて元のままです。

22利用可能

英語の画面、ライトとダーク

インターフェースは英語です。テーマは4種類(ライト1、ダーク3)、文字の大きさも4段階から選べます。

23開発中

対応言語の追加

インターフェースは現在、英語です。右から左に書く言語を含め、どの言語でも載せられる作りですが、英語以外の言語は、まだ提供していません。

よくある質問

決める前に、
確認したいこと。

VS Code で始めた Claude Code のセッションも、AigoPilot で見られますか?

はい。Claude Code と Codex が書き出すセッションのファイルを読むので、VS Code、ターミナル、Codex のデスクトップアプリなど、どこで始めたセッションでも、AigoPilot から始めたものと同じ一覧に表示されます。

AigoPilot はセッションのファイルを変更しますか?

いいえ、読むだけです。例外は、プロジェクトを手元の別のコンピューターへ移すときだけです。そのときはトランスクリプトが、移動先の CLI のフォルダーに、すでにあるものと並べて追加されます。既存のものは変更しません。

過去の Claude Code の会話を検索するには?

AigoPilot の検索ボックスに入力します。マシン上のすべての Claude Code と Codex の会話の本文を、どの言語でも検索できます。

ほかの機能

アプリにはほかにこんな機能があります

すべてのセッションを、
目の届く場所に。

AigoPilot を入手 次:トークン節約