すべてのプロジェクトとセッションを検出
アプリを開くと、プロジェクトはもう並んでいます。AigoPilot は Claude Code と Codex がディスクに残すセッションのファイルを読むので、VS Code、ターミナル、Codex のデスクトップアプリで始めたセッションがすべて表示されます。3,173 個のセッションファイル(2.6 GB)がある PC で、最初のスキャンは 16 秒でした。新しいものがないときの再スキャンは、約 16 ミリ秒です。
PC 上の全セッションを、
1つの一覧に。
AigoPilot は Claude Code と Codex の複数セッションを自動で見つけます。VS Code やターミナルで始めたものも含め、各セッションがいま何をしているかを表示します。
エージェントを2、3個以上並列で動かすようになると、難しいのはコードではなくなります。20分前に質問してきたセッションが、どのターミナルにあったかを覚えておくことのほうが難しくなります。AigoPilot のこの部分は、その問題を扱います。Claude Code と Codex がすでに書き出しているセッションのファイルを読むので、インポートも設定も要りません。
アプリを開くと、プロジェクトはもう並んでいます。AigoPilot は Claude Code と Codex がディスクに残すセッションのファイルを読むので、VS Code、ターミナル、Codex のデスクトップアプリで始めたセッションがすべて表示されます。3,173 個のセッションファイル(2.6 GB)がある PC で、最初のスキャンは 16 秒でした。新しいものがないときの再スキャンは、約 16 ミリ秒です。
プロジェクトは1枚のカードで、中で何かが動いているか、いくつのセッションが作業中かを示します。一覧は、最新のアクティビティ順、または今週の利用上限のうち各プロジェクトが使った割合の順に並べ替えられます。
プロジェクトを開くと、セッションが活動度に応じて並びます。アクティブなものは大きなカード、アイドルのものは小さなカードで、古いものは1枚のアーカイブカードに畳まれ、必要なときに開けます。どのカードにも、最初のプロンプト、最後のプロンプト、現在の状態が表示されます。たいていは、それだけでそのセッションの目的を思い出せます。
「終了済みで、まだ見ていない」は「あなたの回答待ち」と違って見え、さらに「権限の確認待ち」や「利用上限に達した」とも違って見えます。プロセスが落ちたセッションは、アイドルのように見えたまま放置されるのではなく、予期せず停止したと表示されます。
状態は、Claude Code の公式フック、プロセスがまだ生きているか、トランスクリプトが伸びているかから判断します。ターミナルの文字からの推測は一切しません。
質問、権限の確認、終わった作業、指示ファイルを編集したセッションが、1つの列に集まります。各行には、そのセッションが書き込んだファイルの数が出ます。気になる行をピン留めすると、いつも上に残ります。
マシン上のすべてのセッションを、どの言語でも全文検索できます。表記ゆれも一致するので、ペルシア語やアラビア語の文字、数字は、どちらの書き方で入力しても同じ会話が見つかります。
来週見ても分かる名前を付けられます。自分で付けた名前は、AI が付けた名前よりいつも優先されます。大事なものだけをピン留めしましょう。
自分のスクリプトが始めたセッションと、Codex が作る内部のレビュアースレッドは、自動実行として印が付き、見たいと指示しない限り隠れます。一覧には、あなた自身の作業だけが並びます。
セッションは最新のターンで開き、新しいテキストが届くたびに追いかけます。読み返すために上へスクロールすると、追従はその場で止まります。ボタン1つで末尾に戻ります。
段落の合間に、「2 ファイルを編集、コマンドを実行、+11 -4」のような短い行が出ます。開くと、実際のコマンドとファイルが見られます。Claude Code でも Codex でも、同じように動きます。
セッションが作業している間、その下の行に、プロンプトからの経過時間、いま使っているツール(Codex では最新の推論の見出し)、バックグラウンドタスクが表示されます。ターンが終わると、「1 分 2 秒作業しました」のように所要時間が出ます。
プロンプトごとに、終わったこと、いま進めていること、残りをまとめた平易なリストが、あなたの言語で作られます。コードは、見たいときまで表に出ません。これは AigoPilot から実行した Claude Code のセッションで使えます。ターミナルで動かしているセッションには付きません。
セッション自身が書き込んだファイルの一覧と、追加・削除した行数が出て、各ファイルの差分もワンクリックで見られます。Git は読むだけで、書き込みません。git のないフォルダーでは、セッション自身の編集から変更を組み立てます。
1本のバーが、セッションのコンテキストを内訳で見せます。システムプロンプト、ツール、MCP ツール、エージェント、メモリファイル、スキル、メッセージ、空き容量です。自動コンパクトが始まる位置にも印があります。Codex では合計が表示されます。
各セッションの上部に、コンテキストウィンドウをどれだけ使っているか、そのセッションと直前のターンが API 価格ならいくらになるかが表示されます。ウィンドウの 60 パーセントを超えると色が変わり、新しく始めることを提案します。
セッションに影響する CLAUDE.md、AGENTS.md、メモリファイル、設定ファイルのすべてを、エージェントが読み込む順に表示し、各ファイルを最後に書き込んだセッションも示します。まだ見ていない変更を別のセッションが加えていれば、通知されます。Markdown の指示ファイルは、オフにしたり、またオンに戻したりできます。
セッションが指示ファイルや設定ファイルを編集すると、そのセッションは待機リストの先頭に上がります。変更を1行ずつ確認して、元に戻す、そのまま残す、エディタで開く、のいずれかを選べます。
回答の中の Web アドレスは、ブラウザーで開きます。エージェントが挙げたファイルは、別のコンピューターにあるものでも AigoPilot の中のペインで開き、いつものプログラムで開くボタンも付きます。プログラムとスクリプトは、そのフォルダーを表示するだけで、実行はしません。
ワンクリックで、プロジェクトをその IDE で開きます。すでに開いていれば、そのウィンドウを前面に出します。いつでもそこで作業を続けられ、エディタで始めたセッションも AigoPilot に表示されます。
プロジェクトを開くだけでなく、特定のセッションのタブの位置でエディタを開きます。
AigoPilot はトレイに常駐します。小さなバックグラウンドのエンジンがセッションを動かし続けるので、ウィンドウを閉じても止まりません。開き直せば、すべて元のままです。
インターフェースは英語です。テーマは4種類(ライト1、ダーク3)、文字の大きさも4段階から選べます。
インターフェースは現在、英語です。右から左に書く言語を含め、どの言語でも載せられる作りですが、英語以外の言語は、まだ提供していません。
はい。Claude Code と Codex が書き出すセッションのファイルを読むので、VS Code、ターミナル、Codex のデスクトップアプリなど、どこで始めたセッションでも、AigoPilot から始めたものと同じ一覧に表示されます。
いいえ、読むだけです。例外は、プロジェクトを手元の別のコンピューターへ移すときだけです。そのときはトランスクリプトが、移動先の CLI のフォルダーに、すでにあるものと並べて追加されます。既存のものは変更しません。
AigoPilot の検索ボックスに入力します。マシン上のすべての Claude Code と Codex の会話の本文を、どの言語でも検索できます。