サポート受信箱と Stripe の売上アラート

最初の問い合わせから、
有料のお客様になるまで。

どのプロダクトのメールも1つの列で返信し、リードをフォローし、Stripe の売上も見守れます。プロダクトを作るセッションのすぐ隣で。

開発中 12件

プロダクトにユーザーがつくと、メールが届き始め、売上も気になります。AigoPilot のメールの部分は作り終えていますが、試したのはテスト用のメールサーバーだけで、実際のメールボックスではまだ試していません。そのため、開発中の扱いのままにしています。お客様の不具合報告をコーディングセッションに渡し、修正を返信として戻す「サポートから修正へ」は、いま作っているところです。リードのフォローアップと Stripe の売上の機能は、まだアプリにありません。

01開発中

プロダクトごとに複数のアドレス

プロジェクトの設定で、メールボックスをいくつでも追加できます。info、support、sales などを、それぞれ「一般」「営業」「サポート」のどれかに分けて管理します。Google、Microsoft、Yahoo、iCloud、Zoho、Fastmail はプリセットがあり、IMAP と SMTP のサーバーを自分で書くこともできます。保存する前に両方のサーバーに接続して確かめ、パスワードは Windows の資格情報マネージャーか Mac のキーチェーンに保管します。作り終えていますが、これまで試したのはテスト用のメールサーバーだけです。

02開発中

全プロダクトを1つの受信箱に

すべてのプロジェクトのメールを、専用の1つの列に表示します。営業を上、サポートを下に分けても、混ぜて並べても構いません。並び順は優先度か日付です。各行には、優先度のパーセントと、その理由があなたの言語で表示されます。プロジェクトのカードには、返信していない営業メールとサポートメールの件数が出て、クリックするとそのプロジェクトのメールだけが見えます。作り終えていますが、これまで見たのは、試用用のスタジオに入れたデモのメールだけです。

03開発中

すべてのメールを AI が読み、タグを付ける

メールは1通ずつ、あなた自身のサブスクリプションで Claude Code が1回だけ読みます。Claude Code が入っていない環境では Codex が読みます。モデルにはツールを渡さず、セッションも残さず、メールの種類、営業かサポートかのタグ、緊急度、一行の理由を付けさせます。人の目に見えない文字は先に取り除き、AI による読み取りをオフにしたメールボックスの中身は、モデルに送りません。作り終えていますが、本物の Claude Code に実際のメールを読ませる試験は、まだしていません。

04開発中

迷惑メールは脇に移し、削除はしない

プロモーション、お知らせ、迷惑メールは、メールサーバー上の「AigoPilot」というフォルダーに移します。削除はせず、「人が送ったメールです」を押せば元に戻ります。判断するのは1つのモデルです(Claude Code、入っていなければ Codex)。AI による読み取りをオフにしているときは、ヘッダーのルールで判断します。作り終えていますが、実際のメールサーバーではまだ試していません。

05開発中

翻訳と返信案

各メールには、原文、あなたの言語への翻訳、返信案が表示されます。返信案は、プロダクトの機能と、これまでの返信の仕方を踏まえたものです。編集して、同じ場所から送信できます。

06開発中

送信元は、いつも正しいアドレス

返信は、そのメールが届いたメールボックスから必ず送り、別のメールボックスからは出しません。送信済みフォルダーにできた控えも、あとで確認します。作り終えていますが、確かめたのはテスト用のメールサーバーだけです。

07開発中

メールボックスの状態

2回続けて接続に失敗するか、10分間つながらないメールボックスは、サーバー自身のメッセージを添えて赤くなり、アラートが出ます。メールが返送され始める前に気づけます。テストは済んでいますが、実際のメールボックスではまだ確認していません。

08開発中

サポートから修正へ:お客様の不具合報告を直して、返信まで

お客様が、プロダクトのサポート用アドレスに「ここが動かない」とメールを送ってきたとします。AigoPilot はその報告を正しいプロジェクトのコーディングセッションに渡し、修正が終わったら、お客様の言語で書いた返信として戻します。最初はメールに対応し、Telegram と、ご自分のサイトに置くチャットはあとから対応します。

報告がコーディングエージェントに届く前に、まず AI が詳しいチェックリストに沿って読みます。確かめるのは次のようなものです。AI に指示を与えようとする文(プロンプトインジェクション)。キー、パスワード、顧客データを求める依頼。コマンドの実行、リンクを開くこと、push、デプロイ、削除の依頼。報告された不具合の修正を超える依頼(バックドア、支払いやライセンスの変更など)。隠された文字やエンコードされた文字。危険な添付ファイル。ソーシャルエンジニアリングによくある手口。結果は「問題なし」「疑わしい」「悪意あり」のいずれかで、見つかった箇所はすべてメールから引用して示します。エージェントがお客様の文章を指示として受け取ることはありません。渡すのは事実だけに書き直した不具合の内容で、お客様の文章はあくまでデータとして扱います。「悪意あり」と判定された報告は、あなたがもう一度はっきり確認しないと先に進めません。

そこから先は、あなたが決めます。

  • 報告には「修正する」ボタンが付いて表示されます。不具合の場所の見当など、自分のメモを添えることもでき、メモはお客様の問題と一緒にセッションへ渡ります。
  • 使うエージェントは、そのプロジェクトで最後に使ったもの、またはいちばんよく使っているもの(Claude Code、Codex、Grok)が最初に選ばれています。別のものに変えられます。
  • モデルと推論の強さは、問題の大きさと難しさを見て AI が選びます。どちらも変えられます。
  • 1クリックで、そのプロジェクトのセッションが開きます。プロジェクトがどのコンピューターにあっても同じです。セッションは不具合を再現し、直して、テストを実行します。プランモードが最初からオンなので、コードが変わる前にあなたがプランを承認します。push、デプロイ、送信を勝手に行うことはありません。

修正が終わると、実際に変わった内容をもとに、お客様が書いてきた言語で返信の下書きを作ります。あなたが読み、必要なら直して送ります。プロジェクトに次のアップデートの予定日を入れてあれば、返信には「その頃に修正が届く」と書きます。入れていなければ「次のアップデートで届く」と書きます。

同じ不具合を何人ものお客様が報告してきたときは、報告を1つのセッションにまとめます。少しずつ違う報告を1つの完全な説明にまとめるので、エージェントはすべての情報を一度に受け取れます。返信は、お客様一人ひとりに、それぞれの言語で書きます。

あなたがクリックしない限り、何も始まりません。知らないうちにセッションが開いたり、トークンが使われたりすることはありません。

「サポートから修正へ」は有料のプラグインではなく AigoPilot 本体の機能で、どのプランにも追加料金なしで含まれます。いま作っているところです。

09開発中

リードのフォローアップ

リードを1つの一覧で管理し、期日どおりにフォローして、会話を販売へと進めます。

10開発中

プロダクトごとの Stripe 売上

プロダクトごとの新規売上、収益、残高を、権限を絞った Stripe キーで読み取り、日ごと、週ごと、月ごとに比較します。複数のプロダクトと複数の Stripe アカウントに対応します。

11開発中

売上が変わったときのアラート

売上が落ちたときは強いアラート、伸びたときはやわらかいアラートで知らせ、おかしなパターンには警告を出します。Stripe アカウントが制限された場合やカードテスト攻撃は、サイレント時間帯でも通知します。

12開発中

支払い失敗のメールを下書き

お客様の支払いが失敗したら、確認して送れるフォローアップのメールを下書きします。

よくある質問

決める前に、
確認したいこと。

サポート受信箱は、今使えますか?

完成した機能としては、まだです。プロジェクトのメール列は作り終えていて、ほかの言語のメールの下に出る翻訳と、これまでの自分の返信をもとにした返信案も入っています。ただ、試したのはテスト用のメールサーバーだけで、実際のメールボックスではまだ検証していないため、開発中の扱いにしています。リードのフォローアップと Stripe の売上は、まだ作っていません。現在の AigoPilot が十分に使える状態にあるのは、コーディングセッションの実行と管理です。

Stripe アカウントへのフル権限が必要ですか?

いいえ。必要な範囲だけを許可した、権限を絞った Stripe キーで売上を読み取る設計です。

返信は自動で送られますか?

いいえ。自動で送られるものはありません。返信案はあくまで下書きで、読んで、必要なら直して、送るのはあなたです。サポートの修正のあとに作る返信の下書きも同じです。

お客様のメールで、コーディングエージェントが危険なことをさせられる心配はありませんか?

そのために「サポートから修正へ」には事前のチェックがあります。報告がエージェントに届く前に、AI に向けた指示、キーや顧客データの要求、コマンド、リンク、push、デプロイ、削除の依頼、隠された文字がないかを AI が調べ、見つけたものはすべて引用して示します。エージェントに渡すのは事実だけに書き直した不具合の内容で、お客様の文章を指示として渡すことはありません。「悪意あり」の報告にはあなたの追加の確認が必要で、あなたのクリックなしにセッションは始まりません。セッションが push、デプロイ、送信を自分で行うこともありません。

「サポートから修正へ」に追加料金はかかりますか?

かかりません。AigoPilot 本体の機能で、年額プランにも買い切りプランにも追加料金なしで含まれます。報告のチェックから不具合の修正までの AI の処理は、スタジオのほかのセッションと同じく、あなた自身の Claude Code、Codex、Grok のサブスクリプションで動きます。

ほかの機能

アプリにはほかにこんな機能があります

どのお客様のメールも、
1つの受信箱に。

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