Claude Code と Codex の料金はいくら? プランごとの違いと選び方(日本円の目安つき)

Claude Code は Pro 以上の有料プランに、Codex は ChatGPT のプランに含まれます。月額、円換算の目安、5時間ごとの枠と週ごとの上限、上限に達したときの選択肢を、2026年10月7日の公式ページに沿ってまとめました。

要点
  • この記事の料金は、2026年10月7日に Anthropic と OpenAI の公式ページで確認したものです。価格もプランの中身もよく変わるので、契約の前に公式ページで見直してください。
  • Claude Code は無料プランでは使えません。Pro(月額 $20、年払いなら月 $17 相当)以上の有料プランに含まれます。Max は $100(Pro の5倍)と $200(Pro の20倍)の2種類です。
  • Codex は ChatGPT のプランに含まれます。Go が $8、Plus が $20、Pro が $100、$200、$500(すべて月額)です。API キーで使えば従量課金になります。
  • どちらの公式ページにも円建ての価格はなく、USD 表示です。この記事では 1ドル=158.09円(ECB が2026年10月6日に出した参照レートから計算)で円に直した目安を並べます。
  • 使用量の枠は、5時間ごとの枠と週ごとの上限が基本です。回数は固定ではなく、モデルや作業の重さで減り方が変わります。

料金の確認日:2026年10月7日。金額はすべて月額、USD の表示価格で、円は目安です。為替レートと各社の価格は日々変わるので、数字は「この日に公式ページに書かれていたもの」として読んでください。

「Claude Code 料金」と検索する人の多くは、月にいくら払えば仕事で毎日使えるのか、を知りたいのだと思います。ところが公式の料金ページは USD で書かれていて、使用量も「5時間ごと」「週ごと」の枠で説明されるため、円でいくらかかるのか、どのプランを選べばよいのかが見えにくいのが実情です。Codex も併用するなら、なおさらです。

この記事では、Claude Code と Codex が使えるプランの月額、円換算の目安、使用量の制限の仕組み、上限に達したときの選択肢、開発者のタイプ別の選び方を順に書きます。出典は末尾にまとめました。

料金の早見表:同じ価格帯で並べると

まず全体像です。月額の近いプランを横に並べました。円は、後の節で説明するレートでの換算です。

月額(USD)円の目安Claude Code(Anthropic)Codex(OpenAI)
$0¥0使えない(Free には含まれない)Free(デスクトップアプリの GPT-6 Luna、順次提供)
$8約 ¥1,300該当なしGo
$20約 ¥3,200Pro(年払いは月 $17 相当)Plus
$100約 ¥15,800Max 5xPro($100 のプラン)
$200約 ¥31,600Max 20xPro($200 のプラン)
$500約 ¥79,000該当なしPro($500 のプラン)

価格が同じでも、使用量の枠が同じとは限りません。Claude の Max は「Pro の5倍または20倍」と書かれていますが、OpenAI のページには、Pro の $100 と $200 が Plus の何倍にあたるのかは書かれていませんでした。比べるときは、価格ではなく、自分の使い方で枠が足りるかを見る必要があります。

円換算に使ったレートについて

Anthropic も OpenAI も、日本語のページ(claude.com/ja-jp/pricing、learn.chatgpt.com/ja-JP/docs/pricing)で価格を USD で表示しています。円建ての価格は載っていません。そのため、この記事の円はすべて私たちの計算です。

  • レート:1ドル=158.09円。欧州中央銀行(ECB)が2026年10月6日に公表した参照レート、1ユーロ=1.1269ドルと1ユーロ=178.15円から、178.15÷1.1269で出しました。2026年10月7日にこの記事を書いた時点で、ECB が公表している最新の値です。
  • 実際の請求額は、決済する日のレート、カード会社の手数料、税金で変わります。Anthropic の料金ページには「表示価格には該当する税金は含まれていません」と書かれています。OpenAI の料金ページには、税金についての記載はありませんでした。決済画面で最終の金額を確認してください。

Claude Code 料金プラン(Anthropic)

Claude Code には、単独の料金プランがありません。Claude のサブスクリプションに含まれていて、Claude のチャットなどと同じ使用量の枠を分け合います。Anthropic の料金ページには、「Claude Code はすべての有料プランに含まれています」と書かれています。

Free:Claude Code は使えない

$0 の Free プランには、Claude Code が含まれません。料金ページの比較表でも、Free の Claude Code の欄は「No」です。Claude Code のセットアップのページにも、「無料の claude.ai プランには Claude Code アクセスは含まれていません」と書かれています。使うには、Pro、Max、Team、Enterprise のいずれか、または API の Console アカウントが必要です。

Pro:月額 $20(約 ¥3,200)

Pro は、月払いなら月額 $20、年払いなら一括で $200 です。年払いを月あたりに直すと $17 で、料金ページにも「月額 $17」と書かれています。円では、月払いが約 ¥3,200、年払いは月あたり約 ¥2,700(一括で約 ¥31,600)です。月払いを12か月続けると $240(約 ¥37,900)なので、年払いのほうが $40(約 ¥6,300)安くなります。

料金ページでは、Pro に「より多くの使用量」が含まれ、使用量は5時間のセッションあたり Free の少なくとも5倍とされています。Opus は使えます。ただし、Fable というモデルは Pro の枠には含まれず、使用クレジット(後述)で使う扱いです。

Max:5倍が $100(約 ¥15,800)、20倍が $200(約 ¥31,600)

Max は「一日を通して Claude を使う人向け」のプランです。Pro の5倍の使用量が $100、20倍が $200 で、どちらも月払いだけです。料金ページには「5時間セッションあたり Pro の5倍または20倍」と書かれています。

Fable については、Max は「週ごとの使用量の枠の50%まで」を追加費用なしで使える、と Anthropic のヘルプにあります。それ以上は使用クレジットになります。

Team と Enterprise:会社で契約する場合

Team には2種類のシートがあります。標準シートは年払いで1人あたり月 $20(約 ¥3,200)、月払いなら $25(約 ¥4,000)です。プレミアムシートは年払いで月 $100(約 ¥15,800)、月払いなら $125(約 ¥19,800)で、使用量は標準シートの5倍とされています。Claude Code は Team のすべてのシートに含まれます。

Enterprise は、1シートあたり月 $20(年払い)に、API の料金で計算される使用分が加わります。

Codex 料金プラン(OpenAI)

Codex も、単独の料金ではなく ChatGPT のプランに含まれます。OpenAI の Codex の料金ページには、「ChatGPT Work と Codex は、ChatGPT の Free、Go、Plus、Pro、Business、Edu、Enterprise のプランに含まれる」と書かれています。ChatGPT Work と Codex は、使用量を共有します。

Free と Go:軽い作業向け

Free は $0、Go は月額 $8(約 ¥1,300)です。料金ページでは、Free は「短いコーディングタスクで Codex を試す」、Go は「軽いコーディングタスクに Codex を使う」プランとされ、どちらもデスクトップアプリで GPT-6 Luna を標準の速度で使える、と書かれています(提供は順次)。CLI や IDE 拡張が使えるかどうかは、ページの機能表では Plus 以上の列にだけ載っていて、Free と Go については読み取れませんでした。CLI を使うつもりなら、契約前に確認してください。

Plus:月額 $20(約 ¥3,200)

Plus は「週に数回の集中したコーディングセッション」向けと説明されています。Codex をウェブ、CLI、IDE 拡張、iOS で使えます。コードレビューの自動実行や Slack 連携などのクラウド機能、GPT-6.1 Sol と GPT-6 Luna が含まれ、ChatGPT のクレジットで使用量を追加できます。

Pro:月額 $100、$200、$500(約 ¥15,800、約 ¥31,600、約 ¥79,000)

Pro は、使用量に合わせて3つの価格から選びます。内容は「Plus のすべてに加えて」とされ、$500 のプランでだけ GPT-6 Astra の Ultrafast(高速モード)が使えます。使用量の面では、Pro には現在、5時間ごとの制限がない、と書かれています。

Business、Enterprise、API キー

Business は1ユーザーあたり月 $20(約 ¥3,200)で、2ユーザー以上、年払いの場合の価格です。月払いなら $25(約 ¥4,000)です。Enterprise と Edu は問い合わせで、価格は公開されていません。

API キーを使う方法もあります。ページには「CI のような共有環境での自動化に向く」とあり、CLI、SDK、IDE 拡張で Codex を使えて、費用は API の料金で課金されます。クラウド機能(GitHub のコードレビューや Slack 連携など)は使えません。なお、同じページに「API のトークン価格はサブスクリプションの使用量とは別のものなので、含まれるタスク数の見積もりには使わないでください」と書かれています。

使用量の制限は、どう決まっているか

Claude Code の使用量

  • 5時間のローリング枠と、週ごとの上限。Anthropic の料金ページには、すべてのプランに5時間のローリングセッション枠があり、有料プランにはさらに週ごとの制限が加わる、と書かれています。
  • 全部が同じ枠から減ります。Claude のウェブ、デスクトップ、モバイル、Claude Code での利用は、すべて同じ枠から消費されます。ターミナルで Claude Code を使うと、チャットで使える分も減ります。
  • 固定のメッセージ数はありません。会話の長さと複雑さ、選んだモデル、使う機能で変わる、と説明されています。
  • 倍率の基準は「5時間セッションあたり」です。Pro は Free の少なくとも5倍、Max は Pro の5倍または20倍です。Team は、標準シートが Pro より多く、プレミアムシートが標準の5倍です。
  • ほかの制限が加わることもあります。Anthropic は、週ごとや月ごとの上限などを、同社の判断でかけることがある、としています。
  • モデルごとの制限もあります。Claude Code のドキュメントによると、「Opus 制限に達しました」「Sonnet 制限に達しました」というメッセージは、そのモデルの系列にだけかかります。その場合は /model で別の系列に切り替えれば、作業を続けられます。セッション制限と週間制限は、モデルを変えても回復しません。

Codex の使用量

OpenAI の料金ページは、Plus と Business(標準)について、5時間あたりのローカルメッセージ数の目安を表で示しています。固定の上限ではない、とページ自身が断っています。

モデルPlus(5時間あたりのローカルメッセージ数の目安)Business 標準
GPT-6 Astra5〜455〜45
GPT-6.1 Sol15〜16015〜160
GPT-6 Sol15〜15015〜150
GPT-6 Luna350〜3,000350〜3,000

幅が大きいのは、メッセージの重さが違うからです。ページには、小さなスクリプトなら枠のごく一部で済み、大きなプロジェクトや長いセッションでは1メッセージあたりずっと多く使う、とあります。読み方のポイントは次のとおりです。

  • ローカルのメッセージとクラウドのチャットは、同じ枠を共有します。クラウドのタスクは、ローカルのメッセージより多く使うことがあります。
  • 週ごとの制限がかかることもあります。
  • Pro には、現在5時間の制限がない、と書かれています。週ごとの上限の有無は、読んだ料金ページには明記されていませんでした。
  • 速度モードも枠の減り方に影響します。サブスクリプションに含まれる使用量では、Fast モードが標準の2.5倍、GPT-6 Astra の Ultrafast が8倍の減り方になる、と書かれています。

現在の残りは、Codex では使用量のダッシュボード、または CLI のセッション中に /status で確認できます。Claude Code では、サブスクリプションの場合、/usage でプランの使用量のバーを見られます。claude.ai の「設定 > 使用状況」でも見られます。

上限に達したとき、どうなるか

Claude Code の場合

公式ドキュメントでは、上限に達すると次のようなメッセージが出て、リセットされる時刻まで、それ以上のリクエストがブロックされます。

You've hit your session limit · resets 3:45pm
You've hit your weekly limit · resets Mon 12:00am

選べる方法は、おもに次のとおりです。

  • リセットを待つ。claude.ai のサブスクリプションでサインインした対話セッションでは、Claude Code がセッションを開いたまま待ち、リセット後に中断した作業を続けられます(バージョン 2.1.234 以降)。
  • 使用クレジットを使う。Pro と Max 5x、Max 20x で使えます。プランの枠を超えた分が、標準の API 料金で課金されます。月に使う上限額を自分で決められます。Claude Code では /usage-credits から設定画面を開けます。
  • 上のプランに移る。Pro から Max 5x、Max 5x から Max 20x です。
  • Console アカウントに切り替える。API の従量課金で使う方法です。

Codex の場合

  • 作業の途中で上限に達しても、進行中のターンは続けられます。ただし、公正な利用の範囲内という条件が付いています。
  • Plus と Pro は、クレジットを追加で買って続けられます。クレジットの単価や割引はプランや契約によって異なる、と書かれていて、この記事では金額を確認できませんでした。
  • API キーを使えば、追加のローカルチャットを標準の API 料金で実行できます。

サブスクと API 従量課金は、どちらが得か

Claude Code のドキュメントには、Claude Code は API のトークン消費で課金される、と書かれています。サブスクリプションの場合は、その使用量がプランに含まれる形です。API 経由では、Anthropic の料金ページに載っているモデルごとの単価が、そのまま費用になります。

モデル入力(100万トークンあたり)出力(100万トークンあたり)
Fable 5.1$10$50
Opus 5.5$4$20
Sonnet 5.5$2$10
Haiku 4.5$1$5

単価だけでは、月にいくらになるのか見当がつきません。Anthropic のコスト管理のページには、企業への導入全体の平均として、開発者1人あたり1稼働日に約 $13(約 ¥2,100)、月に $150〜$250(約 ¥23,700〜¥39,500)、ユーザーの90%は1稼働日 $30(約 ¥4,700)以下と書かれています。個人の使い方とは違うので、あくまで目安です。ただ、ほぼ毎日、何時間も使う人なら、API の従量課金は、月額 $100〜$200 のプランを超えることがありそうだ、という見当はつきます。

注意したいのは、API キーの存在です。Anthropic のヘルプには、環境変数 ANTHROPIC_API_KEY が設定されていると、Claude Code はサブスクリプションではなくその API キーで認証し、API の使用料が発生する、と書かれています。サブスクリプションで使うつもりなら、この環境変数が残っていないか確認してください。

Codex の API キーも同じで、使った分だけ API の料金がかかります。OpenAI のページは、API のトークン価格をサブスクリプションの使用量の見積もりに使わないよう、注意しています。

開発者のタイプ別:どのプランが合うか

以下は公式の推奨ではなく、上で見た枠の仕組みから考えた、私たちの目安です。決める前に、無料の範囲やひと月だけの契約で、自分の使い方で枠が足りるかを見ることをおすすめします。

まず試したい人、週に数回使う人

Claude なら Pro($20、約 ¥3,200)、Codex なら Plus($20、約 ¥3,200)です。OpenAI は Plus を「週に数回の集中したコーディングセッション」向け、Anthropic は Pro を「日常の仕事」向けと説明しています。1か月使って、上限に当たる頻度を数えてください。週に何度も止まるようなら、上のプランを考える合図です。軽い作業だけなら、Codex の Go($8、約 ¥1,300)もありますが、先に書いたとおり、CLI で使えるかは契約前に確認が必要です。

毎日、長時間使う人

Claude の Max 5x($100、約 ¥15,800)や、Codex の Pro の $100 のプランが、最初の候補です。Anthropic は Max を「一日を通して Claude を使う人向け」と説明しています。長いセッションは、リクエストのたびに会話の全体を送るので、数時間開いたままのセッションは、見た目の作業量より多くの枠を使う、とドキュメントにもあります。作業の区切りで /clear を使うだけでも、減り方は変わります。

複数のセッションを並列で動かす人

セッションを増やしても、使える枠は増えません。Claude の枠は、Claude Code のセッションもチャットも、すべて同じ枠から減ります。Claude Code のドキュメントには、エージェントチームの機能で plan mode を使うと、標準のセッションの約7倍のトークンを使う場合がある、とも書かれています。並列で動かすなら、Max 5x でも足りなくなりやすく、Max 20x($200、約 ¥31,600)や Codex の Pro $200 が視野に入ります。並列実行そのものの方法は、Claude Code を並列実行する方法に書きました。

Claude Code と Codex の両方を使う人

両方の有料プランを契約すると、費用は足し算です。たとえば Pro と Plus なら、合計 $40(約 ¥6,300)です。Max 5x と Plus なら、合計 $120(約 ¥19,000)です。2つのツールの違いと使い分けは、Claude Code と Codex の比較にまとめています。一方の枠が尽きたときに、もう一方に移れるのは、両方契約している人の利点です。

チームや会社で使う人

Claude は Team か Enterprise、OpenAI は Business か Enterprise です。管理者向けの機能、支出の上限、利用状況の集計が付きます。Claude の Team は年払いで1人月 $20 から、OpenAI の Business も年払いで1人月 $20 です。会社がすでに契約しているなら、個人で払う前に、情シスに確認してください。

使用量を長持ちさせる方法

プランを上げる前に、減り方を見直す手もあります。公式ドキュメントに書かれているものを挙げます。

  • 関係のない作業に移るときは /clear。古い会話が残っていると、その後のリクエストのたびに送られます。(Claude Code)
  • モデルを作業に合わせる。Claude Code のドキュメントは、ほとんどのコーディング作業は Sonnet で足り、Opus は複雑な設計や多段階の推論に取っておくよう勧めています。Codex でも、GPT-6 Luna は枠の減りがずっと少ない目安です。
  • MCP サーバーは使うものだけ。OpenAI のページには、MCP サーバーを増やすとメッセージのコンテキストが増えて枠を使うので、使わないときは無効にするよう書かれています。Claude Code のドキュメントも、使っていないサーバーは無効にするよう勧めています。

AigoPilot の料金について

ここまでの料金は、すべて Anthropic と OpenAI に払うものです。AigoPilot は、Claude Code と Codex のセッションを1つのウィンドウに並べて管理する Windows アプリで、Doment Digital FZE LLC が作る独立したソフトウェアです。Anthropic や OpenAI とは関係ありません。

AigoPilot の料金は、年額プランが ¥7,800(税込)、買い切りプランが ¥15,800(税込)です。月額プランはありません。AigoPilot の料金には、Claude や OpenAI の使用料は含まれません。Claude Code と Codex は、この記事で見たプランを、それぞれ自分で契約して使います。

料金を確認するときの注意

  • Anthropic の料金ページには、「価格およびプランは Anthropic の裁量により変更される場合があります」と書かれています。契約の直前に、公式ページを見直してください。
  • この記事のコマンドのうち、claude --version と codex --version は、2026年10月7日にこの Windows 機で実行して確認しました(それぞれ 2.1.280 と codex-cli 0.160.1 と表示されました)。/usage、/usage-credits、/model、/status はセッションの中で使うコマンドで、公式ドキュメントの記述に沿って書いています。この記事のために実行はしていません。

よくある質問

Claude Code は無料で使えますか?

使えません。Claude の Free プランには Claude Code が含まれません。Pro(月額 $20、年払いなら月 $17 相当)、Max、Team、Enterprise のいずれか、または API の Console アカウントが必要です。2026年10月7日に Anthropic の料金ページとセットアップのページで確認しました。

Claude Code は月にいくらかかりますか?日本円ではいくらですか?

Pro は月額 $20(約 ¥3,200)、年払いなら一括 $200(約 ¥31,600)です。Max は5倍が $100(約 ¥15,800)、20倍が $200(約 ¥31,600)です。円は、ECB が2026年10月6日に公表した参照レートから計算した 1ドル=158.09円での目安で、税金や決済手数料は含みません。

Codex は ChatGPT Plus で使えますか?追加料金はかかりますか?

使えます。OpenAI の料金ページでは、Codex は ChatGPT の Free、Go、Plus、Pro、Business などのプランに含まれます。Plus は月額 $20(約 ¥3,200)で、ウェブ、CLI、IDE 拡張、iOS で Codex を使えます。含まれる枠を超えた分は、クレジットを買って続けられます。

使用量の上限に達したらどうなりますか?

Claude Code では、リセット時刻までリクエストがブロックされます。待つ、使用クレジットを有効にして標準の API 料金で続ける、上のプランに移る、Console アカウントに切り替える、のいずれかを選べます。Codex では、進行中のターンは続けられ、Plus と Pro はクレジットを追加で買えます。API キーなら、標準の API 料金で追加のローカルチャットを実行できます。

Claude Code と Codex は、両方契約したほうがよいですか?

必須ではありません。料金は足し算になります(たとえば Pro と Plus で月 $40、約 ¥6,300)。まず片方を1か月使い、上限に当たる頻度を数えてから決めるのが無駄の少ない方法です。両方契約すると、一方の枠が尽きたときにもう一方で続けられます。

サブスクリプションと API の従量課金は、どちらが安いですか?

使い方によります。Anthropic のドキュメントでは、企業への導入全体の平均が、開発者1人あたり1稼働日に約 $13、月に $150〜$250 とされています。毎日長時間使うなら、API の従量課金は月額 $100〜$200 のプランを超えることがあります。API の単価はサブスクリプションの使用量の見積もりに使えない、と OpenAI のページも注意しています。

料金は円で請求されますか?

Anthropic と OpenAI の日本語の料金ページは、どちらも USD の表示で、円建ての価格は載っていません。円で請求されるかどうかは、読んだページには書かれていませんでした。決済画面で、最終の金額と通貨を確認してください。

出典