Claude Code を Windows にインストールする方法とよくあるエラーの直し方

Windows では、PowerShell に1行貼るだけで Claude Code を入れられます。必要な環境、WinGet・npm・WSL の違い、動作の確認、PATH やシェルの取り違えなどのエラーの直し方、ターミナルの選び方、VS Code での使い方を、公式ドキュメントで確認した範囲でまとめました。

要点
  • PowerShell を開いて下の1行を実行すれば、Claude Code の Windows インストールは終わります。管理者権限は要りません。
  • 終わったら新しいターミナルで claude --version と claude doctor を実行して確認します。
  • 必要なのは、Windows 10 バージョン 1809 以降、RAM 4 GB 以上、有料の Claude プランまたは Console アカウントです。Git for Windows は任意です。
  • つまずきやすいのは、古い PATH のままのターミナルと、PowerShell と CMD の取り違えです。
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

Claude Code の Windows インストールは、PowerShell に1行貼るだけで終わります。Node.js も WSL も必須ではなく、管理者として実行する必要もありません。

ただ、つまずく場所はだいたい決まっています。この記事では、必要な環境、インストールの手順、動作の確認、よくあるエラー5つの直し方、ターミナルの選び方、VS Code での使い方を順に説明します。

手順は、Anthropic の公式ドキュメント(日本語版)を2026年10月7日に読んで書きました。コマンドは公式ページからそのままコピーしています。読み取りだけで済むもの(claude --version、where.exe claude、PATH の確認、curl.exe -sI、git --version)は、同じ日に Windows 11 の PC で実行しました。インストーラーは、環境を書き換えるので実行していません。私たちは Claude Code と Codex のセッションをまとめて見る AigoPilot を作っていますが、この記事の手順に AigoPilot は要りません。

インストールの前に確認すること

  • OS:Windows 10 バージョン 1809 以降、または Windows Server 2019 以降。32 ビット版は対象外です。バージョンは Win + R で winver と入力すると分かります。
  • ハードウェア:RAM 4 GB 以上、x64 または ARM64 のプロセッサ。
  • ネットワーク:インターネット接続と、Anthropic のサポート対象国。
  • シェル:PowerShell か CMD。WSL の中で使うなら、Bash や Zsh も使えます。
  • アカウント:Claude の Pro、Max、Team、Enterprise のいずれか、または Console アカウント。無料の claude.ai プランには Claude Code が含まれません。Amazon Bedrock などのサードパーティ API 経由でも使えます。

Claude Code の Windows インストール手順

Windows での入れ方は4つあります。迷ったら、公式も推奨しているネイティブインストーラーにしてください。どの方法でも、できあがる Claude Code は同じです。違うのは、更新のされ方と、貼り付けるコマンドだけです。

方法向いている人更新
ネイティブ(PowerShell か CMD)ほとんどの人自動
WinGetwinget で管理したい人手動
npmNode.js 22 以上がある人書き込める環境なら自動
WSL 2 に Linux 版Linux のツールやサンドボックスを使う人自動

ネイティブ:PowerShell

Win + X を押して「ターミナル」か「Windows PowerShell」を開きます。プロンプトが PS で始まっていれば PowerShell です。

irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

irm がスクリプトをダウンロードし、iex が実行します。終わると「Claude Code successfully installed!」と出て、claude.exe が %USERPROFILE%\.local\bin に置かれます。ネイティブ版は、バックグラウンドで自動的に更新されます。

ネイティブ:CMD

プロンプトに PS が付いていなければ CMD です。こちらを使います。

curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmd

WinGet と npm

winget install Anthropic.ClaudeCode
npm install -g @anthropic-ai/claude-code

WinGet 版は自動更新されないので、ときどき winget upgrade Anthropic.ClaudeCode を実行します。環境変数 CLAUDE_CODE_PACKAGE_MANAGER_AUTO_UPDATE を 1 にすれば、新しいバージョンが出たときに、Claude Code が代わりにこのアップグレードを実行します。ただし、Claude Code の実行中は Windows が実行ファイルをロックするので、失敗することがあります。その場合は、手動で実行するコマンドが画面に出ます。npm 版の更新は npm install -g @anthropic-ai/claude-code@latest です。npm update -g は避けるよう、公式が書いています。

WSL 2

WSL のターミナルを開いて、その中で Linux 用のインストーラーを実行します。

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

公式の比較表では、サンドボックス機能は WSL 2 だけで使えます。ネイティブ Windows と WSL 1 では使えません。

Git for Windows は入れるべきか

公式はネイティブ Windows では入れることを勧めていますが、なくても動きます。入れていなければ、Claude Code はコマンドを PowerShell ツールで実行します。入れていれば、Bash ツールに Git Bash を使い、PowerShell ツールも並行して使えます。どちらでも Claude Code は動きますが、Bash 向けに書かれたスクリプトを扱うなら、Git Bash があるほうが自然です。

私たちの意見としては、入れておくほうが楽です。あとから「Git がない」と言われて作業が止まるより、先に入れておくほうが手間は少なくて済みます。git のリポジトリで作業するなら、いずれ必要になるからです。git-scm.com の Windows 向けページからインストーラーを入手し、各画面でデフォルトのまま進めます。入れたらターミナルを開き直してください。

サインインと、Windows での Claude Code の使い方

プロジェクトのフォルダに移動して claude を実行します。

cd C:\code\my-project
claude

初回はブラウザが開くので、Claude のアカウントで承認します。開かないときは c を押すと URL がコピーされます。ANTHROPIC_API_KEY が設定されていると、そのキーを使うかどうかを聞かれます。

  • ファイルの変更やコマンドの実行の前に許可を求められたら、Enter で「Yes」を選べます。
  • 送信は Enter、改行は Ctrl + J か、\ を打ってから Enter です。
  • 画面の文字はクリックできません。選択は矢印キーで動かします。
  • 作業を止めるのは Esc、終了は exit か、空のプロンプトでの Ctrl + D 2回です。
  • /help でコマンドの一覧、/status でアカウントと読み込まれた設定が見られます。サインインをやり直すなら /logout です。

最初は、よく知っている小さなプロジェクトで試すのがおすすめです。まず「このプロジェクトの構成を説明して」のような、読むだけの依頼から始めると、Claude Code が何をするのかをつかみやすくなります。

インストールできたか確認する

claude --version
claude doctor

claude --version は 2.1.211 (Claude Code) のようなバージョンを表示します。この記事を書いた PC では 2.1.280 でした。claude doctor は、セッションを始めずに、インストールの状態と設定ファイルの誤り、推奨される修正を、読み取り専用で診断します。自動更新の最後の結果も、ここで確認できます。

何度か入れ直した PC では claude が複数入っていることがあります。where.exe claude で全部出ます。この記事を書いた PC では3行返りました。

Windows でよくあるエラー5つと直し方

公式のトラブルシューティングにある Windows のエラーから、出会いやすい5つを選びました。件数を調べて選んだわけではありません。エラーが出たら、まず表示された英語の文面を、そのまま見出しと見比べてください。当てはまるものがなければ、一番下の「ほかに出やすいもの」を見ます。それでも分からないときは、claude doctor の出力が手がかりになります。

1. 'claude' is not recognized as an internal or external command

ターミナルが claude.exe の場所を知らない状態です。まずターミナルを閉じて開き直してください。インストール中に開いていたものは、古い PATH のままです。直らなければ、PATH を確認して、足りなければ追加します。

$env:PATH -split ';' | Select-String '\.local\\bin'

$currentPath = [Environment]::GetEnvironmentVariable('PATH', 'User')
[Environment]::SetEnvironmentVariable('PATH', "$currentPath;$env:USERPROFILE\.local\bin", 'User')

VS Code の拡張機能だけを入れた場合も、同じ症状になります。拡張機能は CLI を内蔵していますが、PATH には追加しないためです。逆に、古い Claude Desktop が自分を先に呼び出し、claude と打つとデスクトップアプリが開くこともあります。その場合は、デスクトップアプリを更新します。更新の直後に出る場合は、更新が途中で止まって、claude.exe.old. で始まるバックアップだけが残っていることがあります。次のコマンドで、いちばん新しいものを戻せます。バックアップがなければ、インストーラーをもう一度実行してください。

Get-ChildItem "$env:USERPROFILE\.local\bin\claude.exe.old.*" | Sort-Object Name | Select-Object -Last 1 | Rename-Item -NewName claude.exe

2. 'irm' is not recognized、または「The token '&&' is not a valid statement separator」

別のシェル用のコマンドを貼っています。プロンプトの先頭が PS なら PowerShell、なければ CMD です。

エラー原因
'irm' is not recognizedCMD に PowerShell 用を貼った
The token '&&' is not a valid statement separatorPowerShell に CMD 用を貼った
parameter name 'fsSL'、'bash' is not recognizedmacOS や Linux 用を Windows で実行した

どれも、使うシェルに合ったコマンドを実行し直せば直ります。スクリプトの中身が表示されるだけで何も入らないときは、| iex まで含めた1行全体を実行してください。

3. Claude Code on Windows requires either Git for Windows (for bash) or PowerShell

使えるシェルが1つも見つからないときのエラーです。Claude Code は、まず標準のインストール先(C:\Program Files\Git など)を探し、なければ PATH 上の git から Git Bash をたどります。PowerShell が PATH にないなら、C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\ を PATH に足します。Git は入っているのに見つからないなら、where.exe git で場所を調べ、%USERPROFILE%\.claude\settings.json に bash.exe の場所を書きます。

{
  "env": {
    "CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH": "C:\\Program Files\\Git\\bin\\bash.exe"
  }
}

指定できるのは bash.exe などの名前だけで、git-bash.exe は無視されます。会社の PC なら、セキュリティソフトが claude.exe の起動を止めている場合もあります。

4. running scripts is disabled on this system

npm で入れたときに出ます。ネイティブインストーラーでは出ません。PowerShell の実行ポリシーが、npm の作る .ps1 を止めています。自分のユーザーに限って許可します。

Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope CurrentUser

変えたくなければ、claude.cmd を呼ぶか、ネイティブインストーラーに切り替えます。

5. The process cannot access the file ... because it is being used by another process

インストーラーが %USERPROFILE%\.claude\downloads に書けなかったときのエラーです。前回のインストールが動いているか、ウイルス対策ソフトがスキャン中なのが典型です。他の PowerShell を閉じて少し待ち、フォルダを消してやり直します。

Remove-Item -Recurse -Force "$env:USERPROFILE\.claude\downloads"
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

ほかに出やすいもの

TLS のエラー:古い Windows 10 で出ます。インストーラーの前に、次の1行を実行します。

[Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.SecurityProtocolType]::Tls12

会社のプロキシ:$env:HTTPS_PROXY にアドレスを設定してから実行します。サーバーに届くかは、次のコマンドの最初の行が 200 かで分かります。PowerShell では必ず curl.exe と書きます。

curl.exe -sI https://downloads.claude.ai/claude-code-releases/latest

32 ビットのエラー:スタートメニューの「Windows PowerShell (x86)」を開いたときに出ます。x86 の付かないほうを開き直します。

サインイン:止まったら /logout から入り直します。有効な契約があるのに「This organization has been disabled」と出るなら、古い ANTHROPIC_API_KEY の環境変数が優先されています。

Windows で Claude Code を使うターミナルのおすすめ

公式は、どのターミナルでも動くと書いています。違いが出るのは Shift+Enter での改行です。Windows Terminal では設定なしで使えます。VS Code の統合ターミナルでは、最初に1回 /terminal-setup を実行します。Ctrl + J なら、どこでも使えます。

どのターミナルを使うにしても、プロジェクトのフォルダに移動してから claude を起動するのが基本です。Claude Code は、そのフォルダにあるファイルを対象に動きます。

私たちのおすすめは、Windows Terminal で PowerShell を使うことです。Shift+Enter が設定なしで動き、PowerShell 用のコマンドをそのまま貼れるからです。公式の推奨ではなく、私たちの好みです。

Windows で気づきやすい点が、あと2つあります。Backspace を押すたびに単語がまるごと消えるなら、ターミナルが ^H を送っています。環境変数 CLAUDE_CODE_BS_AS_CTRL_BACKSPACE を 0 にすると、1文字ずつ消えます。作業中に表示がちらつくなら、/tui fullscreen でフルスクリーン表示に切り替えられます。

通知にも注意が要ります。標準でデスクトップ通知が出るのは Ghostty、Kitty、iTerm2 だけです。Windows Terminal では、%USERPROFILE%\.claude\settings.json に "preferredNotifChannel": "terminal_bell" を書くと、ベルが鳴ります。

ターミナルが苦手なら、公式のデスクトップアプリもあります。Code タブには Claude Code が含まれ、Node.js も CLI も要りません。

VS Code で Claude Code を使う

VS Code では拡張機能が公式の推奨です。VS Code 1.94.0 以上と、有料プランか Console アカウントが要ります。Ctrl + Shift + X で「Claude Code」を検索してインストールし、エディタ右上の Spark アイコンか、右下の「✻ Claude Code」でパネルを開きます。初回は「Sign in」を押して、ブラウザで承認します。Spark アイコンが出ないときは、ファイルを開いているか、制限モードになっていないかを確認してください。

会話は、コマンドパレットの「Open in New Tab」で別のタブに開けます。タブごとに履歴が別になるので、別々のタスクを並べて進められます。Spark アイコンの小さな点は、青なら許可の確認待ち、オレンジなら、タブが見えていないあいだに Claude が作業を終えた印です。

間違えやすいのは、拡張機能と CLI が別物だという点です。拡張機能は CLI を内蔵しているので、パネルだけなら、この記事のインストールは不要です。ただ、統合ターミナル(Ctrl + `)で claude と打つには、別にインストールが要ります。拡張機能は PATH に何も足さないからです。

両者は会話の履歴を共有します。拡張機能で始めた会話は、ターミナルで claude --resume を実行して選べば再開できます。拡張機能では、! による Bash ショートカットとタブ補完が使えません。会話を複数並べる方法は、worktree を使った並列実行の記事に書きました。

どちらを使うかは、作業のしかたで決まります。パネルで差分を見ながら進めたいなら、拡張機能が向いています。コマンドをすべて使いたいときや、VS Code の外でも同じ操作をしたいときは、CLI を使います。1つの PC に両方を入れておくこともできます。どちらも同じ設定ファイルを読み込みます。

更新とアンインストール

ネイティブ版は、起動時と実行中に更新を確認し、バックグラウンドで入れ替えます。新しいバージョンは、次の起動から有効になります。すぐ適用するなら claude update です。

更新の速さも選べます。標準の latest は、リリースされたらすぐに受け取ります。stable は、1週間ほど前のバージョンを使い、大きな回帰のあるリリースを飛ばします。安定版にするなら、settings.json に "autoUpdatesChannel": "stable" を書きます。ただし、新しいモデルが出たときは、stable のバージョンでは使えないことがあります。

WinGet で入れたものは、標準では自動更新されません。入れた方法ごとに、更新のしかたが違う点に注意してください。

削除は、ネイティブ版なら次の2行です。WinGet なら winget uninstall Anthropic.ClaudeCode です。%USERPROFILE%\.claude を消すと設定と履歴もなくなるので、残すかどうかは自分で決めてください。

Remove-Item -Path "$env:USERPROFILE\.local\bin\claude.exe" -Force
Remove-Item -Path "$env:USERPROFILE\.local\share\claude" -Recurse -Force

Windows での設定ファイルの場所

入れただけでは設定ファイルはできません。設定を変えたときや、許可を「今後は確認しない」で承認したときに作られます。公式ドキュメントの ~/.claude は、Windows では %USERPROFILE%\.claude のことです。環境変数 CLAUDE_CONFIG_DIR を設定すると、設定と履歴の保存先を別の場所に変えられます。

何か場所
本体(ネイティブ版)%USERPROFILE%\.local\bin\claude.exe
ユーザーの設定%USERPROFILE%\.claude\settings.json
プロジェクトの共有設定プロジェクト内の .claude\settings.json
プロジェクトの個人設定プロジェクト内の .claude\settings.local.json
サインイン状態、MCP の設定%USERPROFILE%\.claude.json

インストールしたあとに

最初の1本は簡単に動きます。むずかしくなるのは、プロジェクトが増えてからです。ターミナルのタブが並ぶと、どれが作業中で、どれが終わっていて、どれが返事を待っているのかが見えにくくなります。昼に頼んだ作業が許可待ちのまま止まっていても、夕方まで気づかないことがあります。

ターミナルではなく GUI で使いたいなら、公式のデスクトップアプリがあります。別の選択肢として、Windows で Claude Code を GUI で使う方法に、私たちの AigoPilot もあります。VS Code やターミナルで始めたセッションも、手元のセッションファイルを読んで、自動で一覧に出します。

プロジェクトが増えたなら、複数のセッションを1画面で管理する方法を見てください。Codex も使うなら、Codex も Windows で使う方法を別の記事にまとめました。

AigoPilot は Doment Digital FZE LLC(UAE)の独立したソフトウェアで、Anthropic や OpenAI とは関係がありません。

よくある質問

Claude Code を Windows にインストールするコマンドは何ですか?

PowerShell では、irm https://claude.ai/install.ps1 | iex を実行します。CMD では、curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmd です。どちらも管理者として実行する必要はありません。WinGet を使うなら winget install Anthropic.ClaudeCode でも入れられます。

Windows で Claude Code を使うのに、WSL や Node.js は必要ですか?

どちらも必須ではありません。ネイティブの Windows では、PowerShell か CMD からインストールコマンドを実行すれば動きます。WSL 2 を選ぶ理由は、Linux のツールチェーンを使いたい場合や、Claude Code のサンドボックス機能を使いたい場合です。サンドボックスは、ネイティブ Windows と WSL 1 では使えません。Node.js が要るのは npm で入れる場合だけで、22 以上が必要です。

インストールしたのに「claude is not recognized」と出るのはなぜですか?

インストール先の %USERPROFILE%\.local\bin が、開いているターミナルの PATH にまだ入っていないためです。ターミナルを閉じて開き直すと直ることが多いです。直らなければ、PATH にそのフォルダを追加して、もう一度ターミナルを開き直してください。VS Code の拡張機能だけを入れた場合も、拡張機能は PATH に claude を追加しないので、同じ症状になります。

Git for Windows は入れる必要がありますか?

必須ではありません。入れていない場合、Claude Code はシェルのコマンドを PowerShell ツール経由で実行します。入れている場合は、Bash ツールに Git Bash を使います。公式は、ネイティブ Windows では入れることを勧めています。

Claude Code は無料で使えますか?

無料の claude.ai プランには、Claude Code は含まれていません。Pro、Max、Team、Enterprise のいずれかのプラン、または Claude Console のアカウントが必要です。Amazon Bedrock などのサードパーティ API を通じて使うこともできます。

VS Code の拡張機能を入れれば、ターミナルで claude を使えますか?

使えません。拡張機能は、チャットパネル用に CLI を内蔵していますが、claude を PATH には追加しません。VS Code の統合ターミナルで claude と打ちたいときは、この記事の手順で、CLI を別にインストールしてください。拡張機能と CLI は、会話の履歴を共有します。

出典